
結納とは、結婚の前に行う儀式のことで、婚約式とも呼ばれます。婚約をした者同士の両親に挨拶をし、互いに贈り物をすることが結納の基本的な流れです。
贈り物は結納金と呼ばれるお金と一緒に縁起の良い食べ物や品物が贈られ、これは通常新郎側が新婦の両親宛に贈ります。また、これを受け取った新婦側は、「結納返し」として、結納金の1割程度の品物を贈ります。
ただ、これはかなり格式の高い家や、歴史のある家同士で行うものであり、現代では両家に挨拶をして食事会を開き、互いに婚約の意思を確認するだけ、ということも珍しくありません。
また、日本では婚姻届が法的な効力を持つものであるため、結納はあくまでも親戚間において婚約を正式に認める、という意味合いになります。
可愛いです
ちょっとレトロで、日本人のコーディネートらしくない、色使いやコーディネートがステキでした。
本のサイズも厚さも持ちやすく、ブライダルをお洒落に演出したい方は、オススメの本です。
ドレスのヘアや小物も参考になりました。
幸せな、ため息が出ます
どんなウエディングにしようか夢をふくらませているところだったので、とても参考になりました。
ガーリー/ガーデン/リゾート/クラシック/和モダン、それぞれのスタイル別にトータルコーディネイトされていて、出てくるシーン・ドレス・ペーパー類・フラワーアレンジ・ウエディングケーキなどのアイテムひとつひとつもロマンティックなのですが、全体として「すみずみまで素敵だなあ」「暖かくも上品だなあ」と美しい絵本のようにうっとり眺めています。
ビジュアル面が強く、現実には難しいシチュエーションもあるかと思いますが、理想として胸にしまっておきたいページの数々です。
著者のワキリエさんは10年間ウエディングをプロデュースしてきた方だそうです。センスとアイディアと心のこもったウエディングの文字通りお手本になっています。
結婚準備の気分転換に
他の結婚準備本などと一緒に購入しました。
マニュアル本や準備本ではなく、カタログか写真集という表現が
ぴったりきます。
どのページを見ても「素敵な結婚式」という感じの写真が載っていて、
引き出物やカード類もセンスが良い素敵な物が満載です。
(実際使うとなると、とてもお金がかかる物が多いので実用性はない
感じですが…。)
結婚式の準備などで疲れてきた時にこの本を読むと、夢の世界に
トリップでき、リフレッシュできます。
ひとしきり妄想した後は、また準備をする気が出てきます(笑)。
とにかく終始センス良しな冊子なので、式の打ち合わせをする時に
持って行って、「こんなイメージで」と担当者に伝えると、自分が
理想とする結婚式のスタイルが伝わりやすいと思います。
当初、結婚式のスタイルにこだわりがなく、ドレス?着物?くらい
アバウトなイメージだったのですが、ガーリー、エレガント、
ジャパーニーズ、リゾートなど、様々なシチュエーションの写真を
見ているうちに、「こんな感じが良いかな…」と、だんだんと自分が
やりたい結婚式のスタイルが固まってきました。
女の子の夢
写真がお洒落で可愛くて、思わず購入してしまいました。
こんなウェディングノートが作れたら最高なのに!と。
私はまだ独身なので、彼との結婚を夢見つつ、これを読みながらニコニコさせてもらいます。
お洒落な結婚式をされたい方にはいいと思います。
また、結婚式が終わっても、素敵な写真集として持っておける1冊ではないかと思います。
夢の詰まった素敵な本です☆
こんな本を待っていました!
結婚準備本は沢山あるけれども、ここまで完璧に女の子にとっての結婚式に対する「かわいい」や「綺麗」「憧れ」「夢」を表現できた本はないと思います。
ビュジュアルがすごく綺麗でイメージが沸きやすい。
写真集としてもうっとりながめてられます。
私はすでに既婚していますが、結婚式を挙げる前に是非欲しかったです。
きっと自分らしい特別な結婚式を手助けしてくれる素敵な一冊になると思います。