
結納とは、結婚の前に行う儀式のことで、婚約式とも呼ばれます。婚約をした者同士の両親に挨拶をし、互いに贈り物をすることが結納の基本的な流れです。
贈り物は結納金と呼ばれるお金と一緒に縁起の良い食べ物や品物が贈られ、これは通常新郎側が新婦の両親宛に贈ります。また、これを受け取った新婦側は、「結納返し」として、結納金の1割程度の品物を贈ります。
ただ、これはかなり格式の高い家や、歴史のある家同士で行うものであり、現代では両家に挨拶をして食事会を開き、互いに婚約の意思を確認するだけ、ということも珍しくありません。
また、日本では婚姻届が法的な効力を持つものであるため、結納はあくまでも親戚間において婚約を正式に認める、という意味合いになります。
参考になります
ゲストに喜ばれるオリジナルの結婚披露宴。
そのための様々なアイデアが満載で、大変参考になります。
ネット上で色々検索するよりも、この本1冊で披露宴に関する情報やアイデアはほぼ得られます。
自分たちの手でONE & ONLYの披露宴を作ろうと考えている方にはお薦めです。
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「ゲストに楽しんでほしい。ゲストの思い出に残る結婚式にしたい。でもどうしたらいいのかな?」という私にいろんなアイデアを教えてくれました。この本を参考に素敵な結婚式にしたいと思います。
なるほど、オリ婚。
人と違うことがしたい、アットホームな感じにしたいと言うけれど、結局は王道の派手バージョンだっただけということがありがち。ゲストをいかに大切にもてなすか、自分達もいかに楽しむかといったアイデア例は月刊情報誌などで色々目にしますが、その記事を切ったり貼ったりしなくても、この一冊があれば印象に残ったようなことが一通り紹介されているので、とりあえず便利。またプランニングの立場からは、お客様となるカップルは色々勉強されているので、最近の定番例としてご紹介・ご提案もできそうです。
結婚式を作ろう☆
この本を注文してから、あっという間に手元に届き(感激)、
あっという間に読み終えてしまうことができました。<p>仕事の忙しさにかまけて、自分たちの結婚式なのに、
全然作り上げる気なんてなくて、でも、そんな時期だったからこそ、
心に残る結婚式にしたいと思って、ネットサーフィンしていたところ、
この本に出会いました。<p>読み終えて、本にはたくさんの書き込みや付箋がついています。
ゲストを感激させるということは、真心を伝えるということがわかりました。
いい結婚式を作りたいと思います。
オリジナルウエディングの成功術 小野原 秀一 (著)
挙式の1ヵ月前になって購入しましたが、本を読むうちに自分たちの結婚式のイメージが膨らみました。ページをコピーしたり切ったりして、机の上に様々なアイデアを並べて、ふたりで意見を出し合いました。
式の直前になって、急にやりたいことが増えたて大変でしたが、自分たちらしさを出しながらゲストにも喜んでもらえたと思います。<p>「今まで出会えた人と、一緒にお祝するつもりで・・・」という言葉を意識して、私たちもゲストと一緒に楽しみました。